好きですゴリラ

音楽と読書のデザインとハロープロジェクトの話

遠隔飲み

今月に入ってから、「遠隔飲み」というイベントを数回開催している。各自好きな飲みものやおつまみを用意してモニター越しに宅飲みをするという、要するにただのビデオ通話なんだけど、遠隔飲みと称してイベントっぽくすると楽しいのでそうしている。

通話が始まったら挨拶がてらお互いの飲みものとおつまみを見せあい、部屋にある最近の購入品やはまりものをYoutuberのように紹介したり。遠くに住んでいる友達と、居酒屋で顔を合わせるのと変わらず(もしくはそれ以上にリラックスしながら)雑談するのが楽しくて、完全なマイブームになった。

お風呂に入って部屋着に着替え、おやすみスタイルを整えてから始める遠隔飲みは特に良い。終電を気にせずにダラダラと雑談し、じゃあそろそろ寝ようか、バイバーイと別れた5秒後には歯を磨きはじめて、即布団に入る。終電ダッシュや酔っぱらいのゲロに邪魔されることなく、充実した気持ちを絶やさず眠りにつけるので、精神がかなり健康になる。

今月はそうやって、遠くに就職してなかなか会えなくなった人たちとも遠隔飲みでゆっくりおしゃべりできたので、とても穏やかな気持ちで過ごせた。周りで流行らせて、もっと色んな人と開催したい。昔の同級生とか、インターネットの人(直接会ったことはないけどSNSなどを通じてお互いを認知している人)とか。

100万円欲しい

100万円欲しいな。でも自分のプライドとか過剰な自意識が邪魔をして、前澤社長が「これをやったら100万円あげるよ」と言ったり、別に100万円要らない人がそのキャンペーンを賢く分析してるのを眺めていると、100万円が欲しくて欲しくてたまらない自分は、ウルセー!バカニスンナー!と思ってしまう。

osicoman.hatenablog.com

ツイートしなかったツイート2

自分の住んでいる最寄りに24h(26時まででも可)のファミレスが欲しい 誰に言えば作ってくれるんだろう。

人との会話で卑屈になりすぎて発言のタイミングや言葉の選び方をよく間違えるうえに自分の話ばかりしてしまい、間違えたシーンと相手のリアクションが帰り道にずっと頭の中でリピートされる

小山田圭吾の曲をいいなと思うたびに、彼が平然と過去に加担したいじめを語るインタビューを読む前の自分に戻りたいと思う

小さい時結構好きだったのに今はそこまで、なもの ・植物 ・手芸 ・塗り絵 ・黄色

「かっこ悪い」と入力したいのに「カッコ悪い」が先にサジェストされてイラっとする。

汗かき代表として、通販のTシャツ着用例は汗だくのモデルが着た写真にしてほしい

facebookが勝手に自分や友達の写真を使って動画を生成してくるの気味悪い

「もしも・・・」を歌っていた頃の譜久村さんは腹筋のついてなさそうな歌い方が気怠げでいいなー

野村みな美さんもしかして話す時距離近い人か

近くで聞こえてる救急車の音が途中で変わった ドップラーなんとかではなく、シーソーシーソーが途中でラーファーラーファーに切り替わった。人工ドップラーなんとか

なぜか電車で席を譲ってもらえた。

すぐ疲れる根性なしなのか、まあそれは疲れるだろうという生活をしてるのか、客観的な意見が欲しい

ぜろちあきさん

今日初めて聴いた栗原類さんのラジオが、余計な話を挟まずに淡々と栗原さんの好きなフレンチポップ(暗め)を流す番組で良かった。

普通に生きるの難しすぎ問題

今のところ何も返せてない不良債権のような存在だ

管楽器を吹きたい。収入を増やして楽器を買おう

1日1回位は人と笑い合いたい

もっと社会の役に立たないものを作る仕事がしたい…と嘆いて、はっ、無駄づくり!?と気付いた

アントニオ・カルロス・ジョボンと名付けて風呂で遊んでたドナルドダックのフィギュアを取り戻したい

職場で流れるラジオのDJが体調不良で、代打としてZEN-LA-ROCKが出てたんだけど声が心地よかった

規格外歌詞カードを勝手に押し売りする屋さんになろう

東京女子流 小西彩乃さんの声好き

気がついたら時間やルールを守っているのが自分だけ、ということがよくある

「おっはまー」「こんにちばんわ」

スキャンしたpdfの天地くらい統一してから送ってちょうだい

仕事で初めて会う人との雑談が全然上手くいかない。今日は寒さが控えめですねと言われたんだけど、打ち合わせの不安と緊張で今日の寒さなんて記憶になく、せめて適当に合わせれば良かったのに、雨降ってるから今日は寒いはずだと思い「ちょっと寒いですけどねー」という一番だめなルートに行ってしまった

18歳あたりから精神的な成長が感じられない

アンジュルム笠原桃奈さんのブログを読むとあったかい気持ちになる 最年少としてお姉さん達から目一杯可愛がられ、背伸びしながらも「まだ子どもなので」「中学生なので」とエクスキューズしているのが可愛い!

大人も子どもも楽しい話

おぎやはぎのめがねびいきだったか、別のラジオか、誰かのブログだったか…何で見聞きしたのか全然覚えていないんだけれども「大人は道とうまい店の話ばかりする」というのは本当だなと思う。あと病気の話。

小さい時、親同士や親戚の集まりで交わされる大人の話が退屈で、会話中に大人が使う独特の手振りや「要するに」「それこそ」「変な話、」みたいな言葉が気持ち悪かった。それで大体の内容は道の話かうまい店、病気の話。今もそうだけど、子どもの自分に縁のない話は同じトーンで、薄い膜が張られたみたいにぼやけて聞こえる。

でも最近は、それほど仲良くない大人が集まって何か話さなくてはいけないって状況に加わる機会も増えて、大人も楽しくて「大人の話」をしてるわけじゃないのが分かってきた。あと必ずしも大人の話がつまらないのではなくて、自分の興味がある話しか楽しんで参加できない自分の世界が狭く、子どもっぽすぎるだけなのも分かってきた。大人の話は大人の話として、大人っぽく楽しめるようになりたい。

大人が子どもに気を遣ったり子ども扱いせずに、両者が同じテンションで楽しめる話題ってなんだろう?宇宙の話とか?

何も考えずに楽しく話せる友達同士は別として、まだまだ子ども扱いされる側が多いので、10歳以上年下の人と話す機会がもっと欲しい。どれ位自分と感覚に差があるのか、もしくは無いのか。昔を思い出す作業を始めたきっかけでもあるけど、自分の中の色々なものが明らかに鈍ってきていて、もっと鋭い感性の年代と触れていないと心が死んでしまいそう。

瓦を12枚割れる

最近、子どもの頃印象的だった気持ちや出来事を思い出す作業をしています

 

小学3〜5年生の期間、持っているぬいぐるみ(人形がついているキーホルダーも含む)全てを枕の周りに自分の決めたレイアウトで並べないと眠れなかった。朝起きたらぐちゃぐちゃにし、毎晩寝る前に並べ直した。

小学3〜5年生の期間、世田谷一家殺人事件に関するニュースを見たことがきっかけで夜眠るのが怖くなった。頭の中で突然不審者が家に押し入った時どう対抗するかのシミュレーションをし、カッターや辞書(投げつける用)がすぐ手の届くようにしていた。

初めて幼稚園の玄関で親と別れた日、自分の脱いだ靴を入れる場所がわからないことでパニックになり大泣きした。

体格のいい男の子(名前や顔は忘れたけど大柄だったことだけ覚えてる)とその腰巾着から遊びの標的にされ、おもちゃで叩かれたりスカートをめくられたりして幼稚園が嫌いになった。

小学校1年生の頃「瓦を12枚割れる」というしょうもない嘘をついて後から恥ずかしくなり、3〜4年生になるまでふと「今でも本当に瓦を12枚割れると思われていたらどうしよう」と思い出して暗い気持ちになっていた。

小学1年生の頃「髪の毛を一本抜くとその毛穴から二本生えてくる」という父のしょうもない嘘を信じ込み、授業中に隣のヤナイくんへ豆知識として披露し、私の髪を抜いて実践しようとしたヤナイくんが先生に怒られた。

 

小学2年生の頃は、担任がおかしなお婆さんだったのでエピソードが多い。

 

画用紙にクレヨンで好きな絵を描けという図画工作の時間、出来が気に入らなかったので画用紙の裏に描き直したら、「描き直す場合は裏返さずに新しい紙を使えと言ったのに聞こえなかったのか、そんなに耳が悪いなら席を先生の真横に移動しろ」と怒鳴られ、怖かったので逆らわずに机を移動しようとしたら「本当にやれとは言ってない」とさらに怒られた。

友達が黒板にプリントを留めるものをマグネットと言ったら「日本人なんだから英語を使わずに磁石と言え」と怒られた。

夏、担任が「教室が暑い、隣の第二音楽室は風通しがいいので期間限定で移動する」と言い出し、本当にクラスまるごと第二音楽室へ移動させた。苦情があったのかしばらくして戻された。

きれいな芍薬はうちに合わない

部屋に植物があると精神的にいいらしく芍薬を一本買って帰った。1週間ほどテーブルの上で眺めて気付いたんだけど、植物のチョイスを間違えたと思う。30mmほどある大きなつぼみの可愛さに惹かれてどんな花が咲くかよくわからないまま買ったら、数日経った今、つぼみが開くにつれて自分の間違いが確信に変わっていく。思っていたより大きな花弁がバラみたいにふさふさ重なっていて、なんというかゴージャス。そういえば「立てば芍薬〜」みたいな言葉があった。私の家はボロめな六畳間の畳で、テーブルはウレタン塗装のコンパネを適当な土台に乗っけた即席のもので、床は日焼けした本が積んであって、でもそういう古くて貧しい雰囲気が好きで選んだ空間だから(しかも実際貧しい)、ゴージャスなピンクの芍薬が本当に浮いてる。調べてみると芍薬はシンプルな一重咲きの和芍と華やかで花弁の多い洋芍の二種類があるらしく、和芍だったら我が家にもっと馴染んでいた。今うちで気高く咲き誇ってる洋芍は、仲良くなりたかった綺麗なお姉さんに勇気を出して声をかけたらお泊まりに来てくれたけど、共通の話題も振る舞うご馳走もなく、夜はジェラピケのパジャマもないので申し訳ないけどザゼンボーイズのTシャツと無印良品のハーパンを履いてください…あ、お風呂はバランス釜なんだけど使い方わかりますか…?という感じ。私から連れてきたのに申し訳ない、もっと早くなんか違うことに気がつくべきだった。

とりあえず今は違和感を抱えたまま、枯らさないように水を替えて、どんどん開いていくゴージャスな花弁を毎日写真に撮っている。散る時はバラっと散ってしまうらしいのでドキドキするけど、なるべく長持ちするよう出来る限りのおもてなしをしている。

ツイートしなかったツイート

 

エゴラッピンがカバーした荒井由実の曇り空すごく良かった

座って寝るのをやめたらここ一ヶ月悩んでいた謎の腹痛が消えた

オリンピック閉会式の君が代芸能山城組みたい。

実家のシャワーの水圧や温度調節に戸惑って、もうこの家の子じゃないと突きつけられた感じがした

ハロプロメンバーのブログに今までと全然違うおかしな二重幅の写真が載っていると「明日にはいつも通りに戻っていますように、この目細工を気に入って続けちゃったりしませんように」とお祈りする

母の日を経て思ったけど他人の親孝行をSNSで見るのが結構辛い。自分が親不孝ものである後ろめたさから勝手に責められてるように感じてしまう

渋谷でマーキングするエアデールテリアおしゃれだな…

高校生の時使ってた携帯の電源を入れたら、別にかっこよくないトムヨークの画像をたくさん保存してた

スピッツ・ア・ロコ

ゆうべの遅延なのに、次の日の昼過ぎまで謝らなくちゃいけないなんて大変だなあ。

日めくりが「心の充実した人こそが魅力がある」と言ってる。うるさいなあ

23:00以降に帰宅したらご飯を作らなくていいルールに加え、1:00を過ぎたらコンビニで500円以上買い物していいことにしたら気持ちが楽になった

大浦ひろなさんが「ひろちゃむ」になってしまわれた

橋本甜歌さんは「てんちむ」になってしまわれた

顔を知らない人が投稿する写真に写り込んだ手や部屋から、どんな人柄か想像する

喫茶店で座る席を探してる女性が、連れの男性に「こっちの方が対等に座れる。あっちはソファと椅子だから平等じゃない」と解説していてすごかった

ナンバーガールの夢小説…

中学生のとき漫画やCDの貸し借りにSwimmerのテントウムシの絵がついた袋を使ってた気がする。

清野桃々姫さんってなんの違和感もなく「ももひめ」と受け入れたけど、ちゃんと読もうとすると「ももももひめ」じゃん

全然知らないアイドルでも、iOSのスクショで物申してるツイートを見つけるとついメンバーや運営のことを調べてしまう。不毛